お電話でのサポートはお受け致しかねます。大変お手数ですがファックス又はメール、サポート掲示板にてご連絡いただくようお願いいたします。
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プリンタのプロパティ サーバーのプロパティにて出力を行いたい用紙を作成してください
プリンタ独自にユーザ定義を設定することもできるドライバもありますので
その場合、各種プリンタドライバの、用紙定義を設定を行なってください。
横方向に印刷する場合 Orientationには wrPAPERORIENT_LANDSCAPE(定数は 2 )
を指定します。また、設定の最後に Updateinfoメソッドを呼び忘れないで下さい。
CWRReport waxReport;
CWRLayer waxLayer;
CWRObject waxObject;
long nMaxCnt=0;
long nCount =0;
long nObjectType =0;
VARIANT vData;
CString StrObjName;
//レポートオブジェクトにレポートを読み込みます。
waxReport = m_WRCTL.LoadReport ("C:\\送付状.w30");
//レイヤー1に存在するオブジェクトの数を取得します。
nMaxCnt = waxReport.GetLayer(1).GetObjectCount() ;
for (nCount = 1;nCount < = nMaxCnt; nCount++)
{
vData.vt = VT_I4;
vData.lVal = nCount;
//レイヤー1に存在する1番目からのオブジェクトを設定します。
waxObject = waxReport.GetLayer(1).WRObject (vData);
//オブジェクトの種類を取得します。
nObjectType = waxObject.GetType ();
//&h4000 wrOBJECTTYPE_LINE ライン描画オブジェクト
//&h4001 wrOBJECTTYPE_BOX ボックス描画オブジェクト
//&h4002 wrOBJECTTYPE_CIRCLE サークル描画オブジェクト
//&h4010 wrOBJECTTYPE_TEXT テキスト描画オブジェクト
//&h4011 wrOBJECTTYPE_NUMBER ニューメリック描画オブジェクト
//&h4020 wrOBJECTTYPE_IMAGE イメージ描画オブジェクト
//&h4030 wrOBJECTTYPE_BARCODE バーコード描画オブジェクト
//&h4150 wrOBJECTTYPE_FRAME フレームオブジェクト
//&h4200 wrOBJECTTYPE_DOC OLDドキュメント描画オブジェクト
//オブジェクト名を取得します。
StrObjName = waxObject.GetName ();
}
//レポートオブジェクトを開放します。
waxReport.Delete ();
Copiesプロパティに関する設定はOpenPrinterメソッドの実行前プリンタオブジェクトのStatusがwrPRINTERSTAT_IDOLの場合に設定が可能です。
プリンタ種類によってはサポートしていない場合がありますのでプリンタオブジェクトのCopiesSupportプロパティを参照していただき、サポートされている場合は設定が有効となります。
Delphiでは下記方法にてコンポーネントの登録を行なう必要がございます。
Delphi5の場合とDelphi 2005について登録の方法をご紹介いたします。
Borland Delphi5
Borland Delphi 2005
プログラムレベルでの互換性はありません、
2.0で作成したレポートファイルはコンバートプログラムが用意されております。
通常セットアップされると スタート>プログラム>WingReport3.0の中に
レポート変換ツール「WrConv.exe」がセットアップされておりますのでご確認ください。
・テキストオブジェクトのプロパティ「VertWrite」をTrue にします。
・フォントプロパティに@マーク付の縦書きフォントを指定します。
用紙サイズがユーザ定義の場合、引き継ぐことができません。
この場合、用紙サイズをユーザ設定としていただき、2.0でデザインされた用紙の高さと幅を設定します。
レポートの環境設定にてインチを指定することができます。
設定された画像は、レポート内に埋め込まれるためファイルが無くなったとしても表示されます。
表示を消したい場合はイメージソースプロパティに空白文字を設定してください。
イメージ表示の方法を簡易表示を行なうか詳細表示を行なうかの設定です。
TRUEを指定していただくと元のイメージ本来の画質になるため綺麗に表示されます。
プログレシブJPEG「モザイク状に展開されるJPEGファイル」には対応しておりません。
JPEGファイルの種類をご確認ください。
3.0によって余白の設定は廃止されました。3.0では変りにプリンタの指定を行なった場合
プリンタの余白部分に関しては灰色で表示されますのでご参考ください。
オブジェクトの微調整を行なう必要がある場合は OffsetObject というメソッドが用意されておりますのでコーディングにて余白の実現をおこなってください。
3.0では貼り付け時はウィンドウ中央にあわせる仕様になっております。
貼り付けた後にグリッドにあわせる場合は ツールバー内にあります「グリッドにあわせる」を選択されるかショートカットキー「CTRL+G」と入力することでグリッドに合います。
無料で配布をおこなっていただいて構いません。
再配布可能なモジュールはマニュアル15ページに記載されております。
付属マニュアル15ページに記載されております下記モジュールになります。
WRENGN30.DLL
WRCTRL30.DLL
WR3AXCL.OCX ※OCXを利用された場合必要になります。
WRCIF30.DLL ※OCXを利用しない場合必要になります。
基本パッケージは、「デザイナーライセンス」「開発コンポーネントライセンス」を各1ライセンス含んでおり、
初めてそのバージョンのWingReportをお買い求めの際に購入していただくものです。
他にデザインを行う方がいる場合はデザイナーライセンス、開発を行う方がいる場合は
開発コンポーネントライセンスがそれぞれ必要となります。
ターゲットプラットフォームおよび参照DLLがx64の場合、System32フォルダ直下に以下ファイルが存在するか確認してください。
ターゲットプラットフォームおよび参照DLLがx86の場合、SysWOW64フォルダ直下に以下ファイルが存在するか確認してください。
「WingReport v3.1」「WingReport for DB v1.0」ではEAN128に特化
した機能をサポートしておりませんので、お客様のアプリケーショ
ン側にてEAN128形式のデータを作成していただく必要があります。
以下に「コンビニエンスストア料金代理収納システム用」のデータ
作成例を説明致します。
☆コード体系:総数44桁(実質42桁)
| 項目 | 内容 | 各桁数 |
| (91) | AI(データ項目用識別子) | 2桁 |
| MMMMMM | 国コードの2桁目(9又は5)+メーカコード(5桁) | 6桁 |
| E…E | 自由使用欄 | 21桁 |
| S | 再発行区分(再発行回数) | 1桁 |
| YYMMDD | 支払期限日(西暦下2桁+月+日) | 6桁 |
| F | 印紙フラグ(0:貼らない,1:貼る,2~9:リザーブ) | 1桁 |
| PPPPPP | 支払金額(円単位) | 6桁 |
| T | 全体チェックデジット(モジュラス10) | 1桁 |
☆データ作成例
¥S191912345ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTU00601010999999
※チェックデジットは自動付加の場合は未指定
評価版で作成したレポートファイルを正規版でご使用いただくことはできません。
正規版にてレポートファイルを作成し直していただく必要がございます。
所定の場所にモジュールが存在するにもかかわらず上記メッセージが表示される場合、Microsoft Visual C++ 2013 Redistributableがインストールされていない可能性があります。
ダウンロードセンターにてご利用いただけます。
ダウンロードセンターでは下記のサービスをご利用になれます。
・WingReportの最新モジュールのダウンロード
・サンプルコードのダウンロード
・評価版ダウンロード