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追加された新機能

.NetFramework対応

.NetコンポーネントによりActiveXコントロールでは実現できなかったシームレスな環境を提供致します。

PDF出力機能

専用ソフトウェアを使用することなくダイナミックに高精度なPDFファイルを作成することができます。また、PDF出力機能をv3.1を使用したプログラムへ追加する場合も、出力先を新たに用意されたPDF出力オブジェクトへ変更するだけで実現できます。

継承された多彩な機能

連続作成機能

指定オブジェクトを縦方向及び横方向へ連続作成します。一覧表など、同一のオブジェクトを多数作る際に役立ちます。

連続印刷機能

他の印刷ジョブからの割り込みを受けずに印刷を行うことができるため、サイズの異なるレポートでも一度に印刷する事ができます。

パスワードによる保護機能

レポート毎保護パスワードを設定する事ができ、パスワード設定されたレポートは参照のみとなります。
また、設定されたパスワードを再入力する事により編集を行うことができます。
このようにパスワードを設定する事により、レポート定義情報を予期せぬ改変から防ぐことができます。

キー操作でのオブジェクト移動

キー操作によってオブジェクトを移動させることで、細かい配置の訂正などが、より正確に行えます。
マウス操作によるオブジェクト移動の禁止(オブジェクトロック)機能と合わせて使う事により、ご操作によるオブジェクトの移動を防ぐことができます。

マルチレイヤー

レイヤー毎にオブジェクトの配置や、表示・非表示の設定を行うことができます。
また、レイヤー単位/オブジェクト単位での出力を行うことができますので、プレビュー画面で表示しても出力は行いたくない時等に威力を発揮します。

指定ウィンドウへのプレビュー

プレビューでは、お客様の開発するアプリケーションのデザインと規定ウィンドウが一致しない場合に対応するため、指定したウィンドウ内への表示もサポートしております。表示は指定したウィンドウのサイズに合わせて行われます。

■レポート作成画面■
オブジェクト一覧やプロパティは自由に移動や表示・非表示ができます。

■プログラム制御によるプレビュー画面■
印刷ボタンと終了ボタンのみ表示させた例です。

ライセンスについて

■インストールするマシン1台につき、1ライセンスが必要です。
(デザイナー及び開発コンポーネント対象)

■ランタイムについては無制限です。

動作環境

■対応OS
Windows 2000 Pro/Server
Windows XP Home/Pro
Windows 7/8/8.1/10
Windows 2003/2008R2/2016/2019 Server

■開発言語
Microsoft Visual Basic 5.0/6.0
Microsoft Visual C++ 5.0/6.0
Microsoft Visual Basic .NET 2002/2003/2005/2008/2010/2012/2013/2015/2017/2019
Microsoft Visual C/C++ .NET 2002/2003/2005/2008/2010/2012/2013/2015/2017/2019
Microsoft Visual C# .NET 2002/2003/2005/2008/2010/2012/2013/2015/2017/2019
Borland Delphi 4/5/6/7/2005

■推奨PC・メモリー
CPU : Celeron 1.0Ghz 以上
MEM : 128MB 以上
DISK : インストール時 20MByte

その他

■イメージTIFFフォーマットはNocompress,Huffman,FaxG3,FaxG4のみに対応になります。

■PDF出力には一部制限があります。

■本製品は.NetFramework 1.0/1.1/2.0/3.0/3.5/4.0/4.5/4.8 に対応しております。

■本製品(以降3.1)は3.0のファイルをそのまま編集することができます。

3.1で作成したレポートファイルは3.0で編集することができます。