大変申し訳ございません。
ヘルプファイルのWROCreateObject関数についての説明に誤りがありました。
正しくは以下の通りです。
BOOL WROCreateObject( HWREPORT hReport ,
long nObjType,
long nLayer ,
LPSTR pszFrameObjectName ,
LPSTR pszObjctName ,
double dbLeft ,
double dbTop ,
double dbWidth ,
double dnHeight );
ヘルプファイルでは上記のnObjTypeとnLayerが逆になっていました。そのためオブジェクトタイプの指定と作成するレイヤーの指定を逆にして実行することでオブジェクトは正しく作成することが出来ます。
ヘルプファイルにおける記述の誤りとWROCreateObject関数失敗後のエラーコードが0になってしまう件の修正モジュールを近日中にHPにアップしますのでしばらくお待ち下さい。
お手数をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。