実行環境への配布ファイルについて

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    投稿
  • #2710 返信
    AZ
    ゲスト

    ターゲットプラットフォーム及び参照DLLをx64で作成しています。

    実行環境に配布するためフォルダを作成し、その中に以下のファイルを格納しています。
     ・WingReportを使用するexe
     ・帳票定義(w30ファイル)
     ・SoftWing.WingReport.Base.V31.F40.dll
    ・SoftWing.WingReport.Common.V31.F40.dll
    ・SoftWing.WingReport.V31.F40.dll
    ・WRENGN31x64.dll
    ・WRCTRLx64.dll

    この内容で開発環境で実行するとプレビュー表示ができますが、実行環境では
    「ファイルまたはアセンブリ’SoftWing.WingReport.Base.V31.F40.dll’、または
     その依存関係の1つが読み込みませんでした。指定されたモジュールが見つかりません」
    となり、エラーになってしまいます。
    また、参照先を「F40版」ではなく「F20版」に置き換えてexeを生成すると、開発環境でも
    実行環境でもプレビュー表示ができるようになります。

    配布するファイルが不足しているのでしょうか?それともFramework4に対応したDLLを用いる場合は
    何か手順があるのでしょうか?

    #2711 返信
    support
    モデレーター

    お世話になっております。ソフトウィングサポート係です。
    日頃より弊社製品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

    大変お手数をおかけしますが配布先実行環境におきまして、
    開発時に使用した.NET Frameworkのバージョンに対応するランタイムおよび
    VisualStudio2013 Visual C++ 再頒布可能パッケージがインストールされているか
    ご確認いただけますでしょうか。

    なお、Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージは
    下記URLからダウンロードいただけます。
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40784

    以上、ご確認いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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返信先: 実行環境への配布ファイルについてで#2711に返信
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